恵みの雨

救いの確かさ

2017年7月18日

のぞみ教会 主日礼拝(2017年7月16日) 説教者 李鍾賢牧師

救いの確かさ(ローマ8:1-2)

 8:1 こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。

 8:2 なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。

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救いの確かさ

2017年7月12日

のぞみ教会 主日礼拝(2017年7月2日) 説教者 李鍾賢牧師

救いの確かさ(ローマ8:1)

 8:1 こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。

クリスチャンは、自分たちがどういう者であり、どういう立場にあって、

それがどんなに確かなものであるかという事を知らなければなりません。

そのことが分かると、私たちの信仰生活は着実なものとなり、安定したものとなります。

この箇所には、そのことが記されているので、その意味をよく知ることが大切です。

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四 フィリピンパウロ宣教会出帆

 

『パウロ宣教会』出帆一周年ととともに、フィリピンへ派遣された当宣教会の韓道洙宣教師のご労苦によって、フィリピンパウロ宣教会が本会の支部として誕生しました。一九八七年一月十九日、政府の法人登録が終わり、正式に宣教機関としてその機能を発揮することになったのです。

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 宣教師訓練所の設立に期待しつつ

 

 一九八六年九月十四日、当パウロ宣教会は宣教師訓練所の必要性を強く感じて、その設立を決議しました。世界宣教の使命を悟って宣教現場に身を投じようとする、若い韓国人クリスチャンの宣教師候補生たちのために大事な役割を果たせるであろうと考え、まず全州近くに敷地を購入することにして祈ることにしました。このことを神様が導き、恵みを与えてくださるよう祈っています。

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 二 宣教の三拍子とそのハーモニー

 

どんなに美しい音がたくさんあっても、それらがハーモニーを作らなければ、聞きにくい音楽です。宣教においても宣教会(Mission Society)、支援する母教会(Mother church)、宣教師(Missionary)の三つが必須のもので、この三要素がハーモニーを作るときに、素晴らしい宣教活動を行うことができます。

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原罪の恐ろしさ

2017年6月28日

のぞみ教会 主日礼拝(2017年6月18日) 説教者 李鍾賢牧師

原罪の恐ろしさ(8)

 <7:8 しかし、罪はこの戒めによって機会を捕え、私のうちにあらゆるむさぼりを引き起こしました。律法がなければ、罪は死んだものです。>

私たちクリススチャンにとって、律法をどう見るかという事は、非常に重要なことです。聖書の教えている正しい律法観を持つ事は、人が救いに至る上でも重要なことです。

またすでに救われたクリスチャンにとっても重要なことです。

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死んでしまった者

2017年6月28日

のぞみ教会 主日礼拝(2017年6月4日) 説教者 李鍾賢牧師

死んでしまった者<7:9>

ローマ7:9 私はかつて律法なしに生きていましたが、戒めが来たときに、罪が生き、私は死にました。

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のぞみ教会 主日礼拝2017年5月20日 説教者:李鍾賢牧師

クリスチャンの生活の素晴らしさ(ローマ7:5-8)

 7:5 私たちが肉にあったときは、律法による数々の罪の欲情が私たちのからだの中に働いていて、死のために実を結びました。

 7:6 しかし、今は、私たちは自分を捕えていた律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。

7:7 それでは、どういうことになりますか。律法は罪なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。ただ、律法によらないでは、私は罪を知ることがなかったでしょう。律法が、「むさぼってはならない。」と言わなかったら、私はむさぼりを知らなかったでしょう。

7:8 しかし、罪はこの戒めによって機会を捕え、私のうちにあらゆるむさぼりを引き起こしました。律法がなければ、罪は死んだものです。

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のぞみ教会 主日礼拝「2012年4月15日」 説教者:李鍾賢牧師

ルカ23:26-34 彼らは、イエスを引いて行く途中、いなかから出て来たシモンというクレネ人をつかまえ、この人に十字架を負わせてイエスのうしろから

運ばせた。

 23:27 大ぜいの民衆やイエスのことを嘆[なげ]き悲しむ女たちの群れが、

イエスのあとについて行った。

 23:28 しかしイエスは、女たちのほうに向いて、こう言われた。

「エルサレムの娘たち。わたしのことで泣いてはいけない。

むしろ自分自身と、自分の子どもたちのことのために泣きなさい。

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